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読書メモ

An undergraduate. The contents uploaded are mainly notions about books I read, especially anthropology.

LIFE!

今日は池袋まで「LIFE!」という映画を見に行った。

映画のあらすじはこうだ。

 

・・・・・・・

 

ごく平凡で地味、不器用で臆病、そんな取り柄のない男ウォルター・ミティは、単調な日々を過ごしていた。そんな退屈な毎日の中で、ウォルターの唯一の特技は突飛な空想に逃げ込むことだった。空想の中ではスーパーヒーロー、恋も順調、万事がうまくいく。・・・だが、やはり現実は甘くない。何事もうまくいかないウォルターはある日、会社の上司からある「写真」を渡すよう求められる。しかし、あるはずのその写真のネガがどこにも見当たらない。写真がなければもちろんクビ・・・。そこで彼は意を決しその「ネガ」を探す旅に出る。

 

・・・・・・・

 

旅の行く先はグリーンランドアイスランドアフガニスタンなど様々で、山、海などの過酷な環境にも挑んでゆく。その旅の中で、彼はいろんな人と出会い、彼らに支えられながら険しい旅路を進んでゆく。

そんな彼の人生の、波乱万丈なひとコマを描いた作品だ。

 

 

旅先はどこも「辺境の地」であった。もちろん我々から見て辺境なのであって、

そこにも人々の生活はある。

高原、山、海・・・、彼らの住む地は非常に魅力的にうつる。こんな生活もあるのか、と。

都会は楽しいけれど、人間の動物的なものというか、自然的なものというか、そういうものを失いがちな気がする。鉄道、ビル、コンクリート、夜中まで街を照らす光・・・。何が大切なのかはわからないが。

 

少々映画のテーマからは外れたけれど、

とりあえず山へ行きたくなる映画だった。

 

 http://www.foxmovies.jp/life/

「ことばの力学――応用言語学への招待」

言語学現代社会の諸問題の解決に活かす「応用言語学」についての一冊。

方言、バイリンガル、国家、法、無意識、言語障害など、多くのテーマに触れていて、非常に面白かった。

認知科学とか、社会学とも関連するところもある。

 

 

何か勉強するとき一つでも専門分野があれば、

その視点を中心に知識が関連付けられていくんだろうなあ。

 

http://www.amazon.co.jp/dp/4004314194

クロックヒン

今日は水道橋に行く用事があり、比較的早く済んだので、そのまま上野へ行く。

 

アメ横に「野澤屋」という食品店(http://www.nozawaya.com/)がある。

今日はそこでクロックヒンという石臼を買った。

これでカレーペーストを作ったりする。

 

東南アジアで料理の際に広く用いられているそうだ。

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結構重い。青唐辛子も購入。

 

東南アジアの風土から始めて、料理の発展の歴史を眺めるのも面白そうだ。

 

 

ちなみに秋葉原駅の総武線ホーム(千葉方面)には「ミルクスタンド」があるのでおすすめ。

川苔山

川苔山へ行くハイキングに参加し、日帰りで行ってきた。

おおざっぱに、鳩ノ巣駅~山頂~川井駅

帰りに河辺駅で下車し、梅の湯という駅前の温泉に入る。

 

川沿いのルートでなかったので水辺の景色を楽しむということはなかったが、

それでも楽しめた。

今度は泊まりで別の山へ行きたい。

 

細かくコースタイムの記録をしておけばよかったかな。

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 鳩ノ巣駅

「七人の使者」

「前へ、前へ!平原で出会った放浪の旅人たちは国境はそう遠くないと言っていた。私は休まないよう家来たちを励まし、彼らの口の端にのぼる弱音を𠮟った。出発以来四年たった。なんと長い労苦だったことであろうか。都や、わが家や、父のことがまるで信じられないほど、異様に遠いものになってしまった。」

 

作品中の時代設定はわからないが、かつては鉄道もなければネットもないだろうから、まさしく 去る者は日々に疎し だったのだろう。今はLINEやメールもあるし、昔の友人や家族と離れていても、あまり遠くにいる気はしない。

 

「でも、ドメニコよ、どうか私の無慈悲さをうらまずに、出かけて行ってくれ!私が生まれた都へ私の最後の便りを運んで行ってくれ。おまえはかつては私のものでもあった世界との間をかすかにつなぐ絆なのだ。」

 

旅をしたら、何か感じるものがあるかもしれないなあ。

授業開始

月曜日、授業が始まった。

といってもまだガイダンスだから、早いのは1時間もしないで終わる。

 

履修もほぼ組み終った。予定単位数はかなり少ない。

でも、読書やらレポートやらで忙しくなりそうだ…

 

 

今日はブックセンターで「7人の使者・神を見た犬」を買ってみた。

ブッツァーティというイタリアの作家らしい。少し読んでみたけど、

寂寞の思いがすごく感じられ、旅に出ているような気分になった。

 

明日は古本市開催されるようだし、行ってみようかなあ。

普遍教育ガイダンス

なかなか朝起きられなくてつらい。

 

今日は普遍教育ガイダンスに行ってきた。

一般教養みたいなものだろうが、各領域の専門の先生方が教えているというのは

よさそうだと思った。

まあ、個人によるんだろうけど。

 

新生活だといろいろとそろえなくてはいけない。

でも物が多すぎるのは考え物だ。。。

 

 

とりあえず部屋の整理と、掲示板の確認かなあ。

自転車かキックボードがほしい。