読書メモ

An undergraduate. The contents uploaded are mainly notions about books I read, especially anthropology.

LIFE!

今日は池袋まで「LIFE!」という映画を見に行った。

映画のあらすじはこうだ。

 

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ごく平凡で地味、不器用で臆病、そんな取り柄のない男ウォルター・ミティは、単調な日々を過ごしていた。そんな退屈な毎日の中で、ウォルターの唯一の特技は突飛な空想に逃げ込むことだった。空想の中ではスーパーヒーロー、恋も順調、万事がうまくいく。・・・だが、やはり現実は甘くない。何事もうまくいかないウォルターはある日、会社の上司からある「写真」を渡すよう求められる。しかし、あるはずのその写真のネガがどこにも見当たらない。写真がなければもちろんクビ・・・。そこで彼は意を決しその「ネガ」を探す旅に出る。

 

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旅の行く先はグリーンランドアイスランドアフガニスタンなど様々で、山、海などの過酷な環境にも挑んでゆく。その旅の中で、彼はいろんな人と出会い、彼らに支えられながら険しい旅路を進んでゆく。

そんな彼の人生の、波乱万丈なひとコマを描いた作品だ。

 

 

旅先はどこも「辺境の地」であった。もちろん我々から見て辺境なのであって、

そこにも人々の生活はある。

高原、山、海・・・、彼らの住む地は非常に魅力的にうつる。こんな生活もあるのか、と。

都会は楽しいけれど、人間の動物的なものというか、自然的なものというか、そういうものを失いがちな気がする。鉄道、ビル、コンクリート、夜中まで街を照らす光・・・。何が大切なのかはわからないが。

 

少々映画のテーマからは外れたけれど、

とりあえず山へ行きたくなる映画だった。

 

 http://www.foxmovies.jp/life/